わんにゃん応援団☆ぽのぽの★店長日記
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興味深い! 腎疾患の早期発見・治療に?
2010年12月16日 (木) | 編集 |
 てんちょの愛猫は腎臓病になりやすいと言われている猫種なのですが、
 若いときは気にならなくても歳をとってくると、どんな猫種でも
 腎臓の数値は気になってきてしまいますよね。

 愛犬、愛猫の腎疾患の早期発見・治療に!
 イオヘキソール血漿クリアランス検査

 以下プレスリリース↓

 日本初のイオヘキソール血漿クリアランス検査のラボを平成22年9月に
 立ち上げました。

 腎機能検査として一般の病院で実施されているのは、
 血漿クレアチニン濃度や尿比重の測定ですが、
 これらは一般に腎機能が正常の75%以上失われないと異常値を示しません。
 獣医腎臓学領域で腎機能の最も正確な評価法として確立されているのは、
 イヌリンや外因性クレアチニンを用いた腎クリアランス法ですが、
 この検査は正確な採尿が必要なこと、また非常に手間暇がかかることから、
 実際の臨床ではほとんど行われていません。

 当ラボで行うイオヘキソール血漿クリアランス検査は尿を採取することなく、
 前記したイヌリンや外因性クレアチニンのクリアランス法と同じ精度で
 腎機能を評価できます。
 この検査は脊髄造影剤であるイオヘキソールを靜注投与し、
 その後、2時間、3時間、および4時間の血漿濃度を測ります。

 腎臓の機能
 ・正常な場合→血液中のイオヘキソールを濾過して尿として排泄
 (時間の経過とともに血液の中に残っているイオヘキソール量が減少)

 ・異常な場合→血液中のイオヘキソールを濾過する能力が減少
 (時間が経過しても血液中イオヘキソール量は微量しか減少しない)

 弊社のこの検査結果と評価についての参考情報を各病院様へ報告することで、
 腎疾患の早期診断・進行速度評価・治療効果判定が行えます。
 また、定期的な健康診断にもご利用できます。

 
 癌の早期発見・早期治療のために 「 ワン・キャン・テスト 」
 
 また、弊社では犬の末梢血中に存在するミッドカインという
 タンパク質を測定することで、獣医師の先生方による愛犬の特に腫瘍になるか
 と思いますが、補助診断材料として多くの先生方に利用して頂いております。
 この検査ができるのも弊社のみでございます。

 ミッドカインは、体内で異常が起こった場合(腫瘍、炎症、腎疾患等)に
 数値が上昇致します。このミッドカインはアポトーシスを抑制する作用があり、
 がん細胞の生存を助けるサイトカインです。
 ミッドカインはがん発生と深い関連があり、特に初期がんにおいて著しく、
 しかもほとんどのがん種において発現していることが解明されております。
 この検査はEDTA血漿を送って頂くだけで簡単に測定できます。


 ■検査に関するお問い合わせ
 株式会社クリックス  
 http://www.f-clicks.com   


 
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