わんにゃん応援団☆ぽのぽの★店長日記
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★食物アレルギー&栄養関連性皮膚疾患★
2010年11月15日 (月) | 編集 |
 食事を摂取した場合に生じる有害反応には、免疫が関係する食物アレルギーと、
 免疫反応とは無関係の食物不耐症があります。
 

 食物不耐症とは、アレルギーとは違い初めて口にした食物でも生じることがあり、
 食品添加物に対する特異体質、食物に含まれる物質に対する反応、
 消化酵素機能が低下している食物を摂取した場合に生じる反応などがあります。

 食事管理の注意点として、手作り食の場合は新鮮な食材を利用し、
 個々の食材にあった調理をして余った分は冷蔵あるいは冷凍保存をしてなるべく
 短期間で使い切るようにしましょう。
 その際、冷たいままの食事を与えると消化器障害を生じることがあるため、
 室温~人肌程度に温めて与えるようにしましょう。
 市販のフードを与える場合は、ラベルやパッケージ表示をよく読んで、
 使用している保存料などを把握しておきます。
 また、適切な保存をして開封後はなるべく早めに使い切るようにしましょう。


 食物アレルギーとは、食事として摂取した食品中の消化・代謝物が異物
 ( 抗原・アルゲン )として認識されると、それに対する特異的な抗体が作られます。
 その後アルゲンとして認識された食物を摂取すると痒みや皮膚の炎症、
 排便回数の増加、嘔吐・下痢などの消化器症状、アレルギー性気管支炎や喘息な
 どが単独あるいは組み合わさって見られます。

 食事管理の注意点として、日常的に与えている食事やその他のもの
 ( 口にするもの全てです。)をリストアップしていきます。
 フードやオヤツ、人間の食事については原材料、添加物についても詳しく調べる
 必要があります。 
 食物アレルギーの原因物質として分子量が10,000以上の複合たんぱく質、
 糖たんぱく質などが考えられています。 
 近年皮膚疾患の子が増加の傾向にありますが、少しの注意と少しの手間で改善する
 場合が結構ありますので、気をつけてあげてくださいね。


 
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